5人家族のマンション暮らし

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2016 ソーイング

子どもの遠視・弱視治療。布製アイパッチを手作りしました。

2017/06/05

こんにちは

 

我が家の次女は生まれつきの遠視で、弱視もありました(←今は改善)

 

3歳から眼鏡をかけています

 

視力に左右差があったのでアイパッチ治療も行っています
(視力の良い方の眼を隠して、弱い方の眼を鍛える)

 

市販のアイパッチ


指示を受けてすぐにドラッグストアで購入して使ってみたのですが、1回で皮膚が荒れてしまいました(T_T)
うっすらですが、1週間くらい跡が取れなかったです

 

粘着が強く、剥がす時にとても痛がりました
ホワイトの方が粘着が弱いとの情報もありましたが、まとめ買いして無駄になるのも勿体なかったので、布パッチを使う事にしました

 

ホワイト


市販の布パッチもありましたが、レビューを見るとサイズ調整が難しそう
カットして調整する商品です

 


で、手作りされている方の情報を参考に色々作ってみたのですが、なかなかうまくいかない・・・

 

試作を繰り返しようやく

「次女は鼻が低いので眼とレンズの間が狭い」

という事に気が付きました(笑)

 

それを考慮して出来上がったのがこちら

dscf5721

 

 

上から見るとこんな感じ

dscf5724

 

 

試作のつもりだったので適当なフェルトで作ったのですが、黒の方が遮光率が高かったかしら、と思っています
眼科の先生にも見て頂いてOKをもらいました

 

次女はテレビを見る、本を読む、塗り絵をする、ゲームをする等眼を使う事を、1時間アイパッチを付けて行うように指示されています

 

続けて1時間確保するのは難しいので、朝30分と夜30分

 

そうすると使い捨てだと毎日2枚のアイパッチが必要になるので、布アイパッチにして経済的にも助かっています

 

ネットで手作りアイパッチを購入することもできますが、割と小さい子向けにキャラクターを付けていたり派手なものが多く、シンプルな商品は少なかったです

 

そして何よりサイズが合うかどうかが不安
(千円以上するので失敗するとショックだし)

 

なので、作るのも手かな、と思います☆



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子ども達のピアノ生活を綴ったブログもしています
興味を持っていただける方はこちらも御覧ください☆

「娘と母のピアノ日記」

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