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チャレンジタッチ 2020年度(長女小6・次女小4・三女小2) 家庭学習

スマイルゼミからチャレンジタッチに変更

こんにちは

 

家庭学習に使っているスマイルゼミ

スマイルゼミ関連記事 → 

 

 

3人とも毎朝「今日のミッション」をやり遂げるのが日課になっています

 

 

 

今まで特に不満もなかったスマイルゼミですが、8月からチャレンジタッチに変更することにしました



 

 

 

 

理由は英語です

 

 

 

スマイルゼミに標準でついている英語はごくごく簡単なものです

 

「少し触れておく」という程度だったらよいのですが、公文英語をしている長女と次女はもの足りなくなってきました

英語は今日のミッションに出てもしなくてもいいよ、というくらい簡単すぎる(-_-)

 

 

 

英語プレミアムをつけても、スマイルゼミはスマイルゼミの配信に合わせた進度でしか学べません

 

当初、長女は英検5級のコースでプレミアムをつけましたが、進度がゆっくりすぎました

 

次女もSTEPコースでつけましたが、やはり公文との差が開きすぎました

 

 

 

その割に月額料金がそこそこするので、すぐにやめてしまいました

 

 

 

チャレンジは以前はチャレンジイングリッシュが別料金でしたが、今は基本の料金に含まれています

 

最初に本人のレベルを診断しそこから始められるし、その後の進度も一律ではなくやればやるだけといった感じのようです

 

 

 

オプションをつければ、オンラインレッスンを受けられるのも魅力的です

 

長女の英検対策にオンラインレッスンを検討していたのですが、カメラやマイクといったものを揃えなくともチャレンジタッチがあれば始められるようです

英検前に使ってみるかも

 

 

 

以下は変更にあたって気になった点

 

 

 

■ 他の科目の問題の難易度や量

 

今はスマイルゼミの発展コース

発展コースといっても学校のカラーテスト裏のチャレンジ問題レベルが少し入るくらいで中学受験の難問レベルではない(多分)

「ほとんど簡単に解けるが時々じっくり考えないとわからない。けど、じっくり考えたり教えてもらえばわからなくはない。」というレベルがうちの子にはちょうどよかった

 

 

チャレンジも量と難易度が選べるようになりました

「メインレッスン」「もっと演習コース」「もっと発展コース」の3段階

 

 

これもスマイルゼミは発展コースで追加受講費がかかりますが、チャレンジは追加受講費不要です

 

 

 

実際には始めてみないとわかりませんが

 

タブレット学習は学校の予習・復習でいいと思っているので

 

チャレンジでもスマイルゼミでも大差はないだろうと判断しました

 

 

1日の量はチャレンジタッチの方が少ないようなので

スマイルゼミは「今日のミッション」(自動で学習メニューを組んでくれる機能)は1日4講座

チャレンジタッチはそれにあたるものが1日2講座

 

 

土日は「やり残しをやろう」の日になっているし

毎日の学習は習慣化しているのでやり残しはないと思うのでじゃんじゃん出してほしい

子供に選ばせると多分簡単で短時間ですむものに偏る

 

 

カレンダー通りだと同じ講座が繰り返しはでてこないようです

 

 

 

 

スマイルゼミは同じ講座を何度も出してくれるのがよかったので...

 

実際の様子を見て、1日量と運用ルールを子どもと決めようと思います

チャレンジタッチに指示された2講座とチャレンジイングリッシュ2講座とか

 

 

 

 

■ タブレットの性能

 

 

スマイルゼミに比べて操作性が悪いという評判を目にしていたのでこれは心配したのですが

 

もしあまりに操作性が悪かったら中学講座に変わるタイミングでスマイルゼミに戻そうということで

 

まずは英語をどうにかしたい長女一人だけチャレンジに変えてみました

 

 

届いたタブレットを実際に操作してみましたが、操作性は悪くなかったです

 

スマイルゼミとは感覚は違いますが、反応が悪いということはなかったです

 

 

 

 

■ 不要な付録の多さ

 

これもチャレンジを避けていた理由

 

スマイルゼミは本当に届くものはタブレット一つで余計なものはないので親としてはありがたい

 

 

長女のチャレンジタッチ

初回届いたあれやこれや

 

 

 

冊子の山だけでもこんなに(T_T)

 

 

 

 

子どもは喜びそうなやつ

届いた後次女が張り切って使っていましたが、2日で飽きてた…

母的にはガラクタが増えて困る

 

 

 

 

しかしまあ、親的にはガラクタでも子供は喜ぶんですよね

 

長女に届いたのをみて「いいなー、いいなー」と言う次女と三女

 

 

 

ダイレクトメールが届いて、三女がかけ算九九時計(正式名称不明)を欲しがるし

これです

↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

冊子の中には歴史の学習漫画や言葉辞典などもあり

 

増えるのは困るけれども

 

次女も読むし、ためになるし...許容することにしました

 

 

 

たまには紙教材で問題を解く練習も悪くはないし

中学生になる長女は特に

チャレンジは従来の紙教材ベースとタブレット学習のコースが選べて、タブレットのコースで届く紙教材はそんなに負担になる量ではありません

 

 

 

■ 視覚的にうるさい

 

 

スマイルゼミ、画面もシンプルですっきりしていて気に入っていました

 

チャレンジタッチは見るからにごちゃごちゃしてそう笑

 

 

しかしこれも母の好みであって、子どもたちは気にならないでしょうし

むしろチャレンジの方が好きかも

 

まあいいかと思うことにしました

 

 

 

 

そして、料金はチャレンジの方が若干お安い

 

 

という訳で、チャレンジタッチの方がだんだん魅力的に見えてきて(^_^;)

 

 

 

 

今ならタブレットの色が選べたので

 

 

思い切って次女・三女も今日申し込みを済ませ

間違うので、3人で色を分けたかった

 

 

8月から乗り換えることにしました


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