5人家族の 元・マンション暮らし

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公文 2020年度(長女小6・次女小4・三女小2) 家庭学習

公文英語の取り組み方

こんにちは

 

 

長女(小6)・次女(小4)・三女(小2)がやっている公文英語

 

我が家の取り組み方です

 

 

 

三女はまだ始めたばかりでC教材(Eペンで聴いて口に出すだけ。筆記はなし。)なので、たまに「聴いて~」と言いに来るとき以外は何もしていません

本当は毎日チェックしたいけど出来ていない

どうも毎日じゃなくさぼっているフシがある(-_-)

 

 

 

 

長女・次女は開始から1年ちょっとは声かけくらいでノータッチだったのですが

宿題を日数分やっているかの確認はしていました

 

 

今年度の春、コロナ休校の頃

 

 

 

先生に「直しのプリントが多くて教室で新しいプリントは出来ませんでした」って言われた💦(←次女)

 

 

公文は週1回で通っています(本来は週2)

公文はプリント5枚が1セット

朝公文をやる習慣なので、公文に行く日は宿題分と教室分で2セット、その他の日は1日1セットで8セット/週

 

週に1回しか行っていないので前の週に提出した7セット分の宿題の直しが多すぎて時間がかかる、とそういう訳です(*´Д`)

 

 

 

 

公文の滞在時間が長いとその後の生活リズムが狂って非常に困るので

 

 

「そんなに直しで時間をくうのは困る💦」と思った母は

 

 

休校中でもあり、次女の公文に目を通し始めたのですが

 

 

まあ、いい加減でした(゚∀゚)

そりゃそうですよ、あの次女だもん

言われるまで気付かなかったなんて不覚!!

 

 

 

 

 

be動詞、あまりの適当なチョイスに説明をしたら

 

amでもareでもisでもいいじゃん(*´▽`*)

 

って言われた…( ;∀;)

 

 

 

基本的に自由人は解説の欄など一切読まず、勘かもしくは適当なチョイスでやっているということがよく分かりました

 

注意して聞くと音読も大声出している割にいい加減(><)

 

 

 

 

と、そんな事があり、それ以来宿題は全てチェックして家で直してから提出しています

 

こういう間違えが多いので

2)3語って書いてあるのに「elementary school」しか書いておらず、無理やり押し込んだ「student」に複数形の「s」が付いていない

 

 

 

 

付箋を付けておきます

 

 

 

こんなのとか

本日分です

 

 

 

 

 

次女の間違えは

 

・三単現のs

・複数形のs

・ピリオド・クエスチョンマーク忘れ

・文頭大文字にしていない

・動詞過去形にしていない

 

 

が多いので、その日その日にすぐ直しをして

 

毎日繰り返し伝えることで

 

少しは身についてきているように思います

 

 

 

これでも一応教材修了テストはまだ躓いていません

 

 

 

 

 

長女はタイプが違っていて

始めた年齢にもよると思いますが

 

 

Eペンを聴く→音読を真面目にやって

これだけは真面目にやるように声をかけ続けました

聴くときには文字を指か鉛筆でなぞりながら、必ず声を出す

かけ流しにならないように、清聴・精読

 

 

 

特に困ることもなく進めました

 

中学英語の範囲は書き取りしなくても単語のスペルなんかも割と覚えていました

J教材辺りから(高校範囲)スラスラは書けなくなってきましたが💦

 

 

 

 

長女も公文の滞在時間を減らすため宿題チェックはしています

 

 

J教材修了しそうな時に、熟語が怪しそうと思ってこれを作り

教材修了ごとにテストがあります

 

 

 

半分隠して覚える、をやってもらおうと思ったのですが

 

 

 

結局あまりやらず教材修了テストも無事98点でクリア

要領がいいんだよね…

 

 

これからも単語はその時その時で定着させていきたいところ…

 

 

 

 

あとは、時々苦手な文法が出てきた時に

「動名詞と不定詞ってどうやって使い分けるの~?」とか

 

母が解説しています

 

 

 

 

 

と言いたいところですが

 

 

 

母、英語できないので(゚∀゚)

 

 

 

分かり易いYouTube動画を探して見せてあげます♡

一番見せるのは「とある男が授業をしてみた」です

他の教科も分かり易い

 

 

 

 

そんな訳で、ノータッチだった公文英語も

 

今は自学自習が売り物の公文にしてはガッツリ関わっているわけですが

 

 

せっかくやっている事を最大限に活かしたいので

 

 

母の知識が追い付く限りは宿題チェック&適宜介入を続けるつもりです

長女の範囲は母も一緒に勉強している感じなので一人分の教材で二人学べてます(*´∀`)

-公文, 2020年度(長女小6・次女小4・三女小2), 家庭学習